クロストークCROSS TALK

新卒×部長 
トークテーマ「仕事」

自分たちのミッションについて
(営業としてやっていくべきこと)

  • 山口 浩司
    営業部 部長
    [執行役員]

  • 織田 健吾
    営業部
    2018年入社

  • 山城 昂輝
    営業部
    2018年入社

  • 増古 大征
    営業部 部長
    [執行役員]

  • 西尾 亮太
    営業部
    2018年入社

01. ウィルレイズの「仕事」

自分で考え自分なりの正解を導き出し、
その人に必要なお話をする。

山口

不動産は高額な商材で、売る方も買う方も相当な覚悟が必要となってきますよね。もちろんその不安は我々、営業マンに向けられますし、様々な責任感が求められます。そのためには、何よりも信用をしてもらうことが大切になります。そして、お客さまに信頼をしていだくことができたと思えた瞬間はやりがいを感じ、自身が満たされる仕事だと感じています。

山城

僕は入社したての頃、上司から『この仕事には正解がない』とよく言われました。例えば、100人の方に同じ内容で話したとしても『じゃあ、それ欲しいです』ってなるわけでもない。自分で考え自分なりの正解を導き出し、その人に必要なお話をすることを、自分のなかで最も取り組んでいます。

山口

織田は?

織田

入社して4か月後に初めてご契約をいただきました。お客様が「あなただから買いたい」というお言葉を頂いたとき、ずっとやってきたことが間違っていなかったと感じました。このお客様がどのように考え、生きてこられたのかを、その場で考えながら仕事が出来るということも楽しいです。その先にご契約という自分がやってきたことが報われる瞬間があります。その瞬間こそがこの仕事の醍醐味だと思います。

山口

織田はお客さまが出て行っちゃったことがあったよね?

織田

はい、その方は最初後ろ向きの方でした。金額も大きいので決断に勇気が必要なことは十分理解していますが、真剣に商品について説明してもはぐらかされていました。大事な内容の話しもあるので、結構白熱して話をしていましたが、「なんか私、怒られているんですか?」みたいなちょっとお客さまが怒りだしてしまって。「怒っていないですけど、全然話聞いていないですよね?」というやり取りをしていたら「分かりました」って言って、「帰ります」って言って会社を出ていっちゃいました。僕も慌ててエレベーターで下まで行って、出たところで引き留め、「もう1回ちゃんと説明させてください」とお願いしました。「一生懸命説明していますので、お客さまも一生懸命聞いてください」とお伝えしました。すると「分かりました」って言ってくださってまた戻ってくれました(笑)。
自分が熱意を持ってぶつかっていけば、これが良い方向に向いていくというのも本当に勉強になりました。

山城

(笑)ハプニングだよ!

山口

いやこれ、良いハプニングだよ。だって、全然話しを聞かず、のらりくらりかわされていたお客様が、こっちの熱意をぶつけることで、真剣に向き合ってくれるようになったってことでしょ。めちゃめちゃ良いハプニングじゃん。

織田

はい。良いハプニングでした。ただ、本当に他の方だったら引き留めに行ったのかなと未だに考えますね。それまで自分のために上司の方も一生懸命やっていただいているって思っていましたし、自分もやらないとなっていう気持ちにもなりました。色々と気づかされた良いハプニングでした(笑)

山口

僕はいろいろあるけど、特に思い出深いエピソードは、この会社に入って3年目くらいのときに、「すべてをあなたに任せます」って言ってくれたお客さまがいて。すごく嬉しくてね。書類をまとめて会社に戻ってローンの書類を金融機関に提出したけど、ローン審査の結果、否決の連絡が来て。もうどうしようもない。うちでお金を貸すことも出来ないし、だから「誠にすみません。力不足でローンの方は厳しいです。申し訳ありません」と連絡をしました。やはりお客様も落ち込んで「そうでしたかわかりました」と。だけど電話を切って、5分くらいしたらもう一度電話がかかってきました。何とか出来ないかと言ってくるのかなと思ったら、「山口君、僕はもうあなたに任せると決めたので。ローンなしで買うとしたらいくら用意すればいい?」と。非常に驚いたけど「2,000万円です」と伝えると「分かった。じゃあ用意するから取りに来てくれ」と言われました。

織田&山城

おぉ~すごい!

山口

でも貯金の額が合計2,300万円の方で、2,000万円出しちゃったら、300万円しか貯金が残らないのに、それでもあなたに任せたと言ってもらえたんです。

山城

そんなハプニングないかな自分にも。

山口

「夢を叶える」ですかね。会社の夢もそうですし、彼らの夢もそうですし、それを叶えることが僕の夢にもなるっていう。

織田

僕は企業理念でもある「笑顔を紡ぐ」ことですね。一人でも多くのお客さまの笑顔を見たいですし、笑顔がないと良い仕事につながらないと思います。

山城

僕は、「成長」ですかね。仕事上の成長もありますけど、いろんな人と関われる職種でもありますので、色々なものを吸収できて人間としても成長していけるような仕事だと思います。

増古

営業って本当に何もないところから、成功体験ができる。「無」から「有」にする楽しさがある。いきなり契約、なんてことが沢山起こりえる世界なので。そういう意味で仕事のダイナミックさを強く感じることができる。諦めなければどうにかなる、一番リアルな仕事なんじゃないかなと思う。プロセスがなくてもいきなりっていうのが起こりえるから。西尾は、入社してから色々な経験をしているよね。入社から5か月で初契約もいただけて、そのお客さまに断られて、月末に追い込まれた中で契約いただけることが多くて。

西尾

僕は、仕事がつまらないと思ったことが一度もありません。断られることもありますけど、お客様と話をしていて楽しいですし。でも、部長がお話していた一日の気持ちだけで本当に変わっていくっていうのは、僕自身も何度も体感しています。それまで全然何も結果が出ていないのに、いきなり最後の一日で結果が生まれることも。そういうことが本当に起こりえる世界なので。そこも面白いなと思っています。

増古

そのスピード感がね。すごいよね。

西尾

本当にそうですね。

増古

西尾が営業向いているなと思うのは、いい意味でマイペースだよね。自分でこういうお客さまに買ってもらいたい、誰でもいいから買ってくれればいいやじゃなくて、「こういう人に買ってもらいたいな」って。お客さまもそこが分かるのか、すごく好かれるよね。無理に行かないっていうか。

西尾

不動産を持つべき人と持たなくてもいい人がいると思うので、僕は持つべき人に持ってほしいなという風に思っています。電話営業は苦手ですが。

増古

お客様に直接会えているときは、声掛けたときの反応がリアルに見えるから、「ちょっと面倒くさがっているだけで、本当に嫌がっているわけじゃないな」とかって思えるけど、電話営業って、基本「いいです、いいです」っていうところを無理矢理話しをしなければ行けないこともあって、それが好きではないのかな?

西尾

そうですね。でも難しい分、クリアしたら嬉しいので、めげずに挑戦して行こうと思います。今は、それをモチベーションに頑張っています。

増古

人って自分のために妥協できたりとか、弱くなったりするけど、誰かのためにって思うと頑張れるし、ウィルレイズの営業部はチームで動かしている。誰かが弱っているときに、じゃあ自分がやらなきゃなというのが自然と芽生えていく。そして、社員が社長のこと凄く好きですね。だから弱っている場合じゃない、やらなきゃって思ってくれているというか、自分たちのため以上に、社長のためにというところがあるよね。

西尾

社長に頂いたシャツ、勝負の日に着ています。(笑)

西尾

会社の雰囲気を社長が作ってくれているので、だから仕事ができているのかなと思います。この良い雰囲気のままシンプルではあるけど、結果を出していきたいです。楽しく結果を出せればそれが一番だと思うので。本当にいい雰囲気で、みんなで結果出していって、目標より多く結果を出して、社長を喜ばせたいなという風に思います。毎月契約を挙げる、続けることが一番難しいと思いますけど、毎月最低一本は必ず契約したい…、契約していきます!

増古

いくつかありますけど、先ずは今いる社員全員の役職を一つ上げてあげるということが僕のミッションのひとつ。自信をつけてもらうために必要なことだなって思っていて、やはり成功してもらいたい。新卒で入社した彼らこそがこれからウィルレイズの指針になっていって、この業界の中でトップリーダーになっていけるというか、新しいものを作っていけると思います。

OTHER CROSS TALK
本気で挑もう

新卒採用のエントリーはこちら