【西川口の住みやすさ】都心へのアクセス抜群!気になる治安・生活環境を解説

2026年、第四弾となる新築投資用マンション「AZEST NISHIKAWAGUCHI III(アゼスト西川口Ⅲ)」の販売を開始いたしました。
今回ご紹介するのは、埼玉県川口市に位置する「西川口」エリアです。西川口は東京都に隣接し、都心への優れたアクセスと生活利便性を兼ね備えたエリアです。
本記事では、以下の内容について詳しく解説します。
・川口市・西川口エリアの概要と魅力
・交通アクセスと通勤利便性
・人口動態と将来性
・住環境(治安・生活利便性)
不動産投資をご検討中の方はもちろん、将来の居住地として関心をお持ちの方にも参考となる内容です。ぜひ最後までご覧ください。

住居表示:埼玉県川口市西青木3丁目-1-10
交通:JR京浜東北線「西川口」駅徒歩7分
川口市に住むという選択|都心アクセスと暮らしやすさを兼ね備えた街
埼玉県川口市は県の南東部に位置し、荒川を挟んで東京都に接するエリアです。東京都足立区・北区に隣接しており、都心へのアクセスに優れています。人口約61万人、県内ではさいたま市に次ぐ人口規模を誇る埼玉県有数の都市です。
1.都心へのアクセスが良好
川口市は東京都心へのアクセスの良さが大きな魅力です。
JR京浜東北線を利用すれば、東京駅や新宿駅、品川駅方面へスムーズに移動できます。また、埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線と相互直通運転を行っており、都心部への通勤・通学にも便利です。
東京都に隣接し、優れた交通利便性と生活環境を兼ね備えたエリアとして、多くの人に選ばれています。

2.自然と都市機能が調和した住環境
川口市には大型商業施設や生活利便施設が充実している一方で、豊かな自然環境も残されています。
「川口市立グリーンセンター」は四季折々の花や緑を楽しめる市内有数の公園として親しまれており、家族連れにも人気のスポットです。また、荒川沿いには広々とした河川敷や運動公園が整備されており、休日には散歩やスポーツを楽しむ市民の姿が見られます。
都市の利便性と自然の潤いを両立できる点は、川口市ならではの魅力といえるでしょう。

3.ものづくり文化と多様性のある街
川口市は古くから鋳物産業で発展してきた「ものづくりのまち」として知られています。
映画「キューポラのある街」の舞台にもなった歴史を持ち、現在も製造業が地域経済を支える重要な産業となっています。また、近年は国際色豊かな住民が増え、多様な文化が共存する活気ある街へと発展しています。
伝統的な産業文化と新しい価値観が融合していることも、川口市の大きな特徴です。

出所:アットホーム
このように川口市は、優れた交通利便性、充実した生活環境、そして歴史あるものづくり文化を兼ね備えたエリアです。都心へのアクセスを重視しながらも、ゆとりある暮らしを実現したい方にとって、魅力的な選択肢の一つといえるでしょう。
西川口駅は都心へのアクセスが良好
本物件から徒歩7分の「西川口」駅にはJR京浜東北線が乗り入れており、都心方面へのアクセスに優れています。東京駅まで25分、品川駅まで35分と、都心主要駅へ乗り換えなしでアクセスできるのが大きな強みです。
また、2つ隣の赤羽駅では6路線に接続しており、池袋・新宿・渋谷といった主要ターミナル駅へも30分以内で到達可能です。さらに、JR京浜東北線は大宮駅から横浜駅方面まで直通で結ぶ路線であるため、新幹線を利用した出張・旅行から横浜方面へのお出かけまで、スムーズに対応できます。
日常の通勤・通学はもちろん、休日のショッピングや旅行まで、多様なシーンで活躍する交通利便性の高さが西川口駅の大きな魅力です。

西川口駅の乗降客数推移と需要の底堅さ
西川口駅の2023年の乗降客数は105,842人、川口駅は148,002人です。ここでは利用者数ではなく、9年間の前年比の推移に注目します。
グラフを見ると、コロナ前の2014年から2018年にかけて両駅とも利用者数は増加傾向にあり、西川口駅は川口駅を上回る伸び率を示す年も見られました。
2020年はコロナ禍の影響で、西川口駅は前年比▲22.2%、川口駅は▲23.8%と大きく減少しましたが、その後は3年連続で回復しています。2023年も西川口駅は前年比+4.9%、川口駅は+3.7%となり、利用者数は増加傾向を維持しています。
このように、西川口駅はコロナ前から利用者数が安定して推移し、コロナ禍後も回復基調が続いていることから、通勤・通学を中心とした駅利用や居住需要の底堅さがうかがえます。

西川口の総人口・世帯数の現状
まずは、市全体の人口と世帯数を見ていきます。
埼玉県川口市の人口は約61万人、世帯数は約31万世帯となっており、2026年1月1日現在、埼玉県内ではさいたま市に次ぐ人口規模を誇ります。
【人口上位3市】
1位:さいたま市(約136万人)
2位:川口市(約61万人)
3位:川越市(約35万人)
川口市は県内有数の人口規模を有し、都心へのアクセスの良さを背景に安定した住宅需要が期待できるエリアです。ここからは、人口や世帯数がどのように推移しているのかを見ていきます。
世帯数の増加が示す川口市の住宅需要
川口市の人口は2019年の603,838人から2026年には608,515人となり、7年間で約4,700人増加しています。一方、世帯数は285,043世帯から311,357世帯へと約2.6万世帯増加しており、人口以上のペースで世帯数が伸びていることが分かります。
また、一世帯当たりの平均人数は2.12人から1.95人へ減少しており、単身世帯や夫婦のみの世帯が増えていることがうかがえます。一方で、平均人数は2人前後を維持していることから、ファミリー世帯も一定数存在していると考えられます。
このように川口市は人口が安定する中で世帯数が増加しており、単身者向けやコンパクトタイプを中心に多様な住宅需要が期待できるエリアです。

2050年も人口水準を維持|川口市の将来人口推計
日本全体で人口減少が進むなか、川口市が今後も人口を維持できるか見ていきます。
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、川口市の人口は2035年頃にピークを迎えた後も、2050年時点で2020年比100.9と、現状水準を維持する見込みです。
埼玉県全体が2050年に約10%減少すると予測されるなか、川口市は人口を維持できる数少ないエリアの一つと考えられます。

西青木3丁目:人口・世帯数データから見るエリア特性
では、本物件がある西青木3丁目の人口はどうなっているのか詳しく見ていきます。

世帯数増加から見るエリアの成長性
下図は、西青木3丁目の2019年から2026年(各年1月1日現在)までの人口・世帯数の推移と、一世帯当たりの平均人数を示したものです。

人口は2019年の1,729人から2026年には1,778人となり、この7年間で49人(約2.8%)増加しています。2022年には一時的に1,667人まで減少しましたが、その後は増加傾向に転じ、2026年には期間中で最も多い人口となりました。
一方、世帯数は2019年の1,040世帯から2026年には1,148世帯となり、この7年間で108世帯(約10.4%)増加しています。人口以上のペースで世帯数が増えていることが分かります。
その結果、一世帯当たりの平均人数は2019年の1.66人から2026年には1.55人へ減少しています。もともと単身者の割合が高いエリアと考えられますが、近年はさらに単身世帯や少人数世帯の増加が進んでいることがうかがえます。
賃貸需要を支える20~40代が中心
西青木3丁目では単身者や少人数世帯が多いことが分かりました。では、どのような年齢層の人が住んでいるのでしょうか。

グラフを見ると、最も多いのは30~34歳の181人で、次いで25~29歳の166人となっており、20~39歳の合計は599人と人口1,778人の約34%を占めています。また、40~59歳も506人と比較的多く、働き盛りの世代が地域の中心を構成しています。
一方、0~19歳は195人にとどまっており、ファミリー層よりも単身者や夫婦のみの世帯が多いエリアと考えられます。
このように西青木3丁目は、20~40代の現役世代が多く居住しており、賃貸住宅の入居需要が安定して見込めるエリアといえるでしょう。
若年単身者とファミリー層が共存する人口構成
ここからは、西青木3丁目の男女別・年齢別人口構成について見ていきます。

人口1,778人のうち、男性は946人、女性は832人と男性の割合がやや高くなっています。特に20~34歳では男性が女性を上回っており、若年単身者や働き盛りの男性が多く居住していることがうかがえます。
一方、40~50代は男女のバランスが比較的取れており夫婦世帯やファミリー世帯も一定数存在していると考えられ、75歳以上では女性が男性を上回り、全国的な傾向と同様に高齢層では女性の割合が高くなっています。
このように西青木3丁目は、若年単身者からファミリー層、高齢者まで幅広い世代が暮らすエリアといえるでしょう。
データで見る川口市の治安実態
川口市は「犯罪が多い街」というイメージを持たれることがありますが、人口1,000人あたりの刑法犯認知件数で見ると、必ずしも犯罪件数が高いエリアとはいえません。
72市区町村を対象としたデータでは、川口市は人口1,000人あたり7.4件で26位となっており、上位のさいたま市(14.2件)や川島町(11件)、羽生市(9.8件)と比べても突出して高い水準ではありません。
川口市は人口約60万人を抱える県内有数の大都市であるため、犯罪件数の総数だけが取り上げられやすい傾向がありますが、人口規模を考慮すると県内では中位程度の水準であり、イメージほど治安が悪いエリアではないといえるでしょう。

埼玉県推計人口(令和8年1月1日現在)より作成
物件周辺の治安環境
では、実際に物件周辺の治安はどうなのでしょうか。ここでは、埼玉県警察の「事件事故発生マップ」を参考に確認していきます。
下図(薄い赤色)は、2025年の犯罪発生状況を示したものです。物件周辺では車上ねらいが1件確認されているものの、その他の犯罪はほとんど発生しておらず、人口1,000人当たりに換算すると約0.5件と低い水準にあることが分かります。
川口市全体では年間4,417件(令和7年)の刑法犯が認知されていますが、物件周辺に限って見ると犯罪件数は少なく、良好な治安環境が保たれているエリアといえるでしょう。また、川口警察署が近隣に立地している点も安心材料の一つです。

西川口駅周辺の生活利便性
西川口駅周辺は、日常生活に必要な施設が駅前に集まっており、単身者や共働き世帯にとって暮らしやすい環境が整っています。

東口:日々の買い物が駅前で完結
東口には駅直結の「ビーンズ西川口」をはじめ、スーパーやドラッグストア、100円ショップ、飲食店などが集まっており、食料品から日用品まで一通り揃うため、仕事帰りでも効率よく買い物を済ませることができます。
また、「東武ストア 西川口店」は24時間営業のため、帰宅が遅くなった日でも時間を気にせず利用できるのが魅力です。さらに、商店街には銀行や郵便局、飲食店なども揃っており、日常生活の多くを徒歩圏内で完結できます。

<1F~3F>
平日・土曜:10:00~21:00 日曜・祝日:10:00~20:30
西口:外食派にも嬉しいグルメエリア
西口には「ドン・キホーテ」をはじめ、多くの飲食店が立ち並んでいます。居酒屋や焼肉店はもちろん、中華料理や韓国料理、ベトナム料理など多国籍なグルメも楽しめるため、外食の選択肢が豊富です。特に本格的な中華料理店が多いことで知られており、地元住民からも人気を集めています。
自炊が難しい日でも食事に困ることがなく、単身者にとって暮らしやすい環境といえるでしょう。

営業時間: 9:00~翌3:00
まとめ:西川口駅周辺は安定した賃貸需要が期待できるエリア
西川口駅周辺は、JR京浜東北線で都心主要駅へ乗り換えなしでアクセスできる利便性の高いエリアです。
西川口・西青木3丁目のエリア特性
- 20~40代の現役世代が多く、単身者・少人数世帯が集積
- 世帯数は増加傾向で、将来人口も高い水準を維持する見込み
- 駅前にスーパーやドラッグストア、飲食店が充実し生活利便性が高い
- 物件周辺の犯罪件数は少なく、比較的良好な治安環境
こうした地域特性から、西川口は都心へのアクセスと生活利便性を兼ね備えた、暮らしやすいエリアといえるでしょう。居住地をお探しの方は、ぜひ西川口エリアを候補の一つに加えてみてください。
【参考資料】
■川口市立グリーンセンター
https://greencenter.1110city.com/
■国土交通省「不動産情報ライブラリ」
https://www.reinfolib.mlit.go.jp/map?areaOption=address&kCode=11&sCode=11203&cCode=11203064&aCode=11203064003&layers=passengersByStationLayer
■国立社会保障・人口問題研究所「将来推計人口・世帯数日本の地域別将来推計人口 令和5(2023)年推計」
https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp
■川口市「町丁字別年齢別人口」
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01130/020/2/2154.html
■埼玉県「埼玉県推計人口(月報データ)」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0206/03suikei/geppou01.html
■埼玉県警察「刑法犯認知件数(令和7年・確定値)警察署別」
https://www.police.pref.saitama.lg.jp/documents/27624/r7keihouhankeisatu.pdf
■埼玉県警察「事件事故発生マップ」
https://webmap.police.pref.saitama.lg.jp/machikado/webmap/mapaddress_top.html
■ビーンズ 西川口
https://beans.jrtk.jp/nishikawaguchi/