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不動産投資コラム

【亀有は住みやすい?】交通・買い物・治安から街の魅力を徹底解説!

2026年、第三弾となる新築投資用マンション「RELUXIA亀有(リルシア亀有)」の販売を開始いたしました。

今回ご紹介するのは、東京都葛飾区に位置する「亀有」エリアです。優れたアクセスと生活利便性を兼ね備えたエリアとして、不動産投資・居住先のいずれの観点からも注目したいエリアといえます。

本記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • 亀有の概要と魅力
  • 交通アクセスと通勤利便性
  • 人口動態と将来性
  • 住環境(治安・生活利便性)

不動産投資をご検討中の方はもちろん、将来の居住地として関心をお持ちの方にも参考となる内容です。ぜひ最後までご覧ください。

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名称:RELUXIA亀有(リルシア亀有)
住居表示:東京都葛飾区亀有3丁目-3-18
交通:JR常磐線各駅停車「亀有」駅徒歩5分

亀有が居住者から選ばれる3つの魅力

亀有は東京都葛飾区に位置する、下町情緒が残る住宅エリアです。JR常磐線で都心へアクセスでき、落ち着いた住環境と利便性を兼ね備えていることから、単身者を中心に人気を集めています。

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近年は駅周辺の再整備や商業施設の充実が進む一方、昔ながらの商店街や地域コミュニティも残されており、新旧の魅力が共存する街として注目されています。ここでは、亀有の主な魅力を3つご紹介します。

1.買い物に困らず、生活コストも抑えやすい駅前環境

亀有駅周辺には大型商業施設「アリオ亀有」や「リリオ館」が集積し、スーパーやファッション、飲食店、映画館など幅広く利用できます。また、ドラッグストアやディスカウントストア、商店街の定食店なども充実しており、日用品・食料品・外食費を手頃な価格で抑えられる点も魅力です。

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アリオ亀有

2.「こち亀」の街に息づく下町情緒と住みやすさ

亀有は人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の舞台として全国的に知られ、駅周辺には両津勘吉をはじめとするキャラクターの銅像が点在し、2025年3月には「こち亀記念館」も開業しました。また、「香取神社」などの歴史ある寺社も残されており、下町情緒あふれる住環境が魅力です。

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出典:亀有香取神社
「こち亀」にも登場する神社で、「キャプテン翼」ゆかりの地としても知られています。

3.緑豊かな憩いの場「亀有公園」

亀有駅北口から徒歩約3分には「亀有公園」が広がっています。園内には遊具や広場、四季折々の緑があり、子どもからお年寄りまで幅広い世代の憩いの場となっています。駅前の利便性とこうした緑豊かな環境が同時に手に入る点も、亀有の住みやすさを支える要素のひとつです。

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亀有公園
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ゆかりの公園として知られ、主人公「両さん」の銅像が人気を集めています。

このように亀有は、駅前の高い利便性と暮らしやすい生活コスト、下町文化が息づく住環境、そして緑豊かな憩いの場を兼ね備えたエリアです。単身者を中心とした安定した居住ニーズが期待でき、不動産投資の観点からも注目したいエリアといえるでしょう。

JR常磐線と千代田線直通が支える高い交通利便性

本物件「RELUXIA亀有(リルシア亀有)」から徒歩5分の亀有駅には、JR常磐線各駅停車が乗り入れています。

東京メトロ千代田線と相互直通運転を行っているため都心部へのアクセスは良好で、大手町や表参道方面へ乗り換えなしで移動できます。

亀有駅からの主な所要時間は以下の通りです。

  • 北千住駅:6分(直通)
  • 大手町駅:24分(直通)
  • 上野駅:21分
  • 東京駅:27分

また、北千住駅では東京メトロ日比谷線やつくばエクスプレス、東武スカイツリーラインなど計6路線が利用できるため、都内主要エリアへの通勤・通学にも便利です。

1路線のみに見える亀有駅ですが、実質的には都心の主要エリアへ広くアクセスできる利便性の高い立地といえるでしょう。

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有楽町線延伸構想が亀有にもたらす将来価値

東京メトロ有楽町線では「豊洲~住吉間」の延伸工事が進められており、2030年代半ばの開業が予定されています(着工:2024年11月)。

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出典:葛飾区

さらに将来的には「押上~亀有~野田市」方面への延伸構想もあり、実現すれば都心方面へのアクセス向上や沿線地域の活性化が期待され、亀有エリアの利便性向上にもつながる可能性があります。

現時点では事業化や開業時期は未定ですが、沿線自治体による検討は継続されており、今後は2030年頃の次期答申に向けてルートや事業計画の具体化が進む見込みです。

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出典:葛飾区

葛飾区の総人口・世帯数の現状

まずは、葛飾区にどれだけの人が住んでいるのかを確認してみましょう。

葛飾区の人口は約47万人、世帯数は約26万世帯となっており、東京23区では9位の人口規模を誇ります(2026年1月1日現在)。多くの人が暮らす住宅都市であり、住宅需要を支える基盤が形成されています。

その中でも亀有は、交通利便性と生活利便性を兼ね備えたエリアとして、居住ニーズを集めています。

人口・世帯数ともに増加し、住宅需要は底堅く推移

葛飾区の7年間の人口・世帯数の推移を確認してみましょう。

人口は2019年の462,591人から2026年には472,558人へ約1万人増加。世帯数は233,158世帯から256,910世帯へと約2.4万世帯増と、人口を上回るペースで増えています。

一世帯当たりの平均人数は1.98人から1.84人へと低下しており、単身・夫婦のみ世帯の増加が背景にあると考えられます。ただし1.8人台を維持していることから、ファミリー世帯も一定数存在しています。

世帯数の増加は賃貸需要を支える重要な指標です。単身者向け・コンパクトタイプを中心に、ファミリー層からの需要も見込める、底堅いエリアといえるでしょう。

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出典:葛飾区

将来人口の維持が期待される葛飾区

日本全体で人口減少が続くなか、不動産投資においては将来的に人口を維持できるエリアかどうかが重要です。

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、葛飾区の人口は2035年頃まで増加し、その後緩やかに減少するものの、2050年時点の人口指数は2020年比99.5とほぼ横ばいの見込みです。東京都全体(102.5)が増加傾向にある中で、葛飾区も大きな減少を伴わずに推移すると予想されており、全国的な人口減少のなかでもおおむね人口を維持できるエリアといえます。

交通・生活利便性を備えた亀有エリアも含め、今後も安定した居住ニーズが期待できるでしょう。

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出典:国立社会保障・人口問題研究所

亀有3丁目の人口・世帯推移

では、本物件が所在する亀有3丁目の人口はどうなっているのか、詳しく見ていきます。

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住居表示:東京都葛飾区亀有3丁目-3-18

世帯数増加が示す安定した住宅需要

下図は、亀有3丁目の2019年から2026年(各年1月1日現在)までの人口・世帯数の推移と、一世帯当たりの平均人数を示したものです。

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出典:葛飾区

人口は2019年の7,405人から2026年には7,555人となり、この7年間で150人(約2.0%)増加しています。期間中に増減はあるものの、おおむね7,500人前後で安定して推移しており、居住ニーズの底堅さがうかがえます。

一方、世帯数は2019年の3,657世帯から2026年には4,087世帯となり、430世帯(約11.8%)増加しています。人口の増加率を大きく上回るペースで世帯数が増えていることが特徴です。

その結果、一世帯当たりの平均人数は2019年の2.02人から2026年には1.85人へ減少しています。単身世帯や夫婦のみの世帯など少人数世帯の増加が進んでおり、世帯数の増加は単身者向け住宅需要の底堅さを示すデータといえるでしょう。

幅広い世代が暮らす人口構成

亀有3丁目では世帯数が増加し、一世帯当たりの平均人数が減少していることから、単身者や少人数世帯の増加がうかがえました。では、実際にどのような年齢層の人が住んでいるのでしょうか。

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出典:葛飾区

2026年1月1日現在のグラフを見ると、最も多いのは50~54歳の746人ですが、次いで25~29歳が589人と、20代の入居も多く見られます。20~39歳の合計は2,031人で人口7,555人の約27%を占めており、現役世代が厚い人口構成となっています。

一方、0~19歳は1,208人、65歳以上は1,329人となっており、特定の世代に偏らず幅広い世代が暮らすエリアです。賃貸住宅の主要な入居者層となる現役世代が厚いことから、単身者向け住宅の安定した需要が期待できるエリアといえるでしょう。

若年単身者とファミリー層が共存する人口構成

ここからは、亀有3丁目の男女別・年齢別人口構成について見ていきます。

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出典:葛飾区

人口7,555人のうち、男性は3,639人、女性は3,916人と女性がやや多いものの、男女差は大きくなくバランスの取れた構成です。

年代別に見ると、20~24歳は女性248人に対して男性178人、25~29歳は女性312人に対して男性277人と、20代では女性が男性を上回っており、単身女性からの居住ニーズの高さがうかがえます。

一方、30~34歳や45~49歳では男性がやや多く、50~54歳は男女ともに373人と最も多くなっています。さらに70代以降は女性の割合が高くなりますが、これは女性の平均寿命が長いという全国的な傾向と同様の動きです。

亀有3丁目は、若年層から高齢者まで幅広い世代が居住し、男女比も比較的均衡した住宅地です。なかでも20代の単身女性からの居住ニーズが見込める点は、注目したいポイントといえるでしょう。

犯罪発生率は区平均を上回るものの、駅前商業エリアの特性が影響

交通利便性や生活環境に加えて、安心して暮らせるかどうかも住まい選びや不動産投資において重要なポイントです。

警視庁の2025年(1月~12月)データによると、犯罪件数は亀有3丁目が318件、葛飾区全体が3,309件でした。人口当たりの犯罪発生率は、亀有3丁目が約4.2%(人口1,000人当たり約42件)、葛飾区全体が約0.7%(同約7件)と、亀有3丁目が区平均を上回っています。

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出典:警視庁、葛飾区

ただし、その背景には駅前立地という地域特性があります。亀有駅周辺には大型商業施設や商店街が集積し、居住者以外の来訪者も多いため、自転車盗などの街頭犯罪(非侵入窃盗が全体の8割以上を占める)が発生しやすく、人口当たりの犯罪率が高くなりやすい傾向があります。

犯罪件数だけでなく、その内容や地域特性も踏まえて判断することが重要です。なお、自転車の施錠を徹底するなど、基本的な防犯対策を行うことでリスクを軽減できます。

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出典:警視庁

亀有銀座商店街(ゆうろーど)に見る下町の温かさ

亀有駅周辺は、下町の雰囲気を残しながらも日常生活に必要な施設が充実したエリアです。

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駅周辺には複数の商店街が広がり、個人商店や飲食店、青果店、精肉店などが軒を連ねています。なかでも有名なのが、亀有駅南口の「亀有銀座商店街(通称:ゆうろーど)」です。

約110店舗が並ぶこの商店街には、老舗和菓子店をはじめ昔ながらの飲食店も多く、物価が比較的安く生活費を抑えやすい点も魅力です。

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亀有銀座商店街(通称:ゆうろーど)

商店街ならではの活気と温かみを感じられる亀有は、単身者からファミリー層まで幅広い世代にとって住みやすい街といえるでしょう。

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出典:葛飾区商店街連合会

進化を続ける街・亀有:高架下開発「ぽちかめ」

亀有は今、JR常磐線の高架下開発プロジェクト「ぽちかめ」によって、これまでの活気ある下町の魅力に加え、歩くことが楽しみになる新しいライフスタイル拠点へと生まれ変わっています

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出典:株式会社ジェイアール東日本都市開発

亀有駅から綾瀬駅方面へ約800mにわたるエリアに、飲食店やディスカウントストア、アートスペース、保育園など新たな施設が続々と誕生しており、これまでの下町の魅力に新しい賑わいが加わりつつあります。

また、キッチンカーが集まるイベントなども定期的に開催されており、地域コミュニティの交流の場としても機能しています。今後もエリア開発が継続される予定で、既存の商業施設・商店街とあわせて、暮らしの選択肢がさらに広がっていくエリアといえるでしょう。

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出典:株式会社ジェイアール東日本都市開発
1:Coming soon
2:計画中
3: Olympic亀有店(ディスカウントストア)
4: 計画中
5: SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)芸術文化センター
6:Olympic西亀有店(スーパーマーケット )・ にじいろ保育園西亀有(保育園)

まとめ:亀有エリアのポイント

ここまで、亀有エリアの魅力について以下の観点から解説しました。

  • 亀有の概要と魅力:駅前の利便性、「こち亀」の下町情緒、緑豊かな亀有公園
  • 交通アクセスと通勤利便性:常磐線・千代田線の直通運転に加え、有楽町線延伸構想による将来性
  • 人口動態と将来性:葛飾区・亀有3丁目ともに人口・世帯数が増加し、単身者を中心とした底堅い住宅需要
  • 住環境(治安・生活利便性):商店街(ゆうろーど)の温かみと、自転車盗対策など駅前エリアならではの注意点

交通利便性、生活利便性、そして底堅い住宅需要を兼ね備えた亀有は、居住地としてはもちろん、不動産投資の観点からも引き続き注目したいエリアです。今回ご紹介した「RELUXIA亀有(リルシア亀有)」も、こうした亀有の魅力を背景とした投資対象として、ぜひ検討の選択肢に加えていただければ幸いです。

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名称:RELUXIA亀有(リルシア亀有)
住居表示:東京都葛飾区亀有3丁目-3-18
交通:JR常磐線各駅停車「亀有」駅徒歩5分

【参考資料】

■RELUXIA亀有(リルシア亀有)https://willraise.my.salesforce.com/sfc/p/28000001ehBq/a/Q8000008AenZ/wb.aRiNMT0gV5.fUA5LWyqa4Ueg3jt8t6kiGX1WEjIw
■亀有香取神社
https://www.kameari-katori.or.jp/
■葛飾区「葛飾区の世帯と人口」
https://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000083/1005977/1038024/index.html
■葛飾区「鉄道計画」
https://www.city.katsushika.lg.jp/planning/1030243/1003616/1015119.html
■国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口 令和5(2023)年推計」
https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp
■警視庁「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/jokyo/ninchikensu.html
■葛飾区商店街連合会「亀有エリア」
https://www.katsushika-kushouren.jp/area/a09/
■株式会社ジェイアール東日本都市開発「ぽちかめ」
https://www.jrtk.jp/pochikame/

監修者
FPヤマネー(yamony)

資格:2級FP技能士・日商簿記2級・宅地建物取引

建築学科を卒業後、建設会社での実務を経て不動産業界に転身。
「お金のことは難しい」「誰に相談すればいいかわからない」といった不安や疑問に応えていきたいという思いから、FPとしての活動を開始。これまで培った知見と経験を活かし、「できるだけわかりやすく」「今日から実践できる」お金の情報提供を心がけています。

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