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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
17/09/30-10/1

第8戦 岡山国際サーキット(岡山)

17/09/30-10/1

2017年全日本ロードレース選手権 岡山国際サーキット(岡山)レースレポート

2017年全日本ロードレース選手権 岡山国際サーキット(岡山)レースレポート

井筒仁康‐出走せず 石塚健‐トップ走行中の転倒リタイヤ

岡山国際サーキットで、全日本ロードレース選手権第8戦の決勝が行われました。WillRaise Racing RS-ITOHの井筒仁康、石塚健が参戦するJ‐GP2の朝のウォーミングアップラン、2コーナーで井筒がハイサイドで激しく転倒してしまいます。すぐに医務室に運ばれました。意識はあり、話もできる状態で、大きなケガが無かったことで、スタッフは安堵しますが、右足首、左足のすねに痛みが残り、自力で歩くことが出来ないため、レース参戦は見合わせることになりました。詳しいケガの状況は、検査後になります。
石塚は5番手タイムを記録して走行を終え、決勝に挑みました。フロントローから好スタートを見せ、トップ争いに加わり、激しいバトルを展開し、首位に躍り出ます。2番手以下を引き離す力強い走りを見せますが、転倒してしまいました。結果は残りませんでしたが、トップを走れる力があることを強烈にアッピールするレースになりました。最終戦までに、井筒はケガの回復に努め、石塚は力を蓄えて、挑みます。

井筒
「予選で走ったセッティングと決勝用にアジャストしたセッティングの違いを確認するための走行だったので、まったく無理はしていなかったが、転倒してしまった。予選では、タイムを出すことに集中していたので、気が付かなかったことに朝の走行で気が付き、それを確認しようとしていたのが、転倒という結果になってしまった。残念ですが、じっくりと石塚の走りを見ることが出来た。結果を残すことが出来なかったが、勝てるところまで、彼が成長していることは、嬉しく思います。チームの状況も知ることが出来て、自分なりに改善しなければならない課題を見つけることが出来たので、マイナスばかりではなかった。ケガの状況を確認して最終戦に向けて準備したいと思う。応援して頂いた皆さんには、決勝を走る姿を見せることが出来なくて申し訳なく思っています。1日も早く治して、復帰できるように努めます」

石塚
「考えていたような展開でレースが進み、トップに出ることが出来たのに、願っていたバチバチのトップ争いが出来たのに…。初めてトップを走ることが出来たのに…。転倒してしまいました。突然、フロントが切れ込んで、どうしようもありませんでした。まったく、無理をしていなかったし、焦りもなく、冷静に落ち着いて走っていたのですが…。慎重になりすぎて、加重をかけ過ぎてしまったのかも知れない…。勝てたかもしれないレースを落としてしまったこと、ものすごく悔しいですが、いいレースが出来たことを自信にして最終戦に向かいたいと思います。次こそは、優勝という結果を残したい」

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