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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
17/06/10-11

第4戦 ツインリンクもてぎ(栃木)

17/06/10-11

2017年全日本ロードレース選手権モテギレースレポート

2017年全日本ロードレース選手権モテギレースレポート
全日本ロードレース選手権第4戦の決勝が栃木県ツインリンクもてぎで行われました。WILL-RAISEracingRS-ITOHの井筒仁康、石塚健が参戦するJ-GP2は、12時5分にスタート、22ラップの決勝レースを行いました。石塚はフロントローから好スタートを切りトップ争いに加わります。3番手をキープしながら、2番手のライダーに迫ろうとした13ラップ目のヘアピンで痛恨の転倒、すぐに再スタートを切りますが、ハンドルが大きく曲がり、思うようなライディングができない中で、最後まで走り切り14位でチェッカーを受けました。井筒は思うようにならない肩のケガのハンデがありながら我慢の走りを貫きます。ファーステストラップを9番手で通過、9番手争いを繰り広げながら周回を重ねます。9ラップ目に8番手浮上、13ラップ目には6番手と順位を上げて行きます。15ラップ目には5番手に浮上し22ラップを走り切りチェッカーを受けました。

井筒仁康
「自分が考えているラップタイムよりも1秒は遅くタイムでのレースなので、5位という順位が残ったが、喜ぶという気持ちにはなれない。攻めて行きたいが、それができる状態にないので、現状としては、それを受け入れて納得するしかないと思っています。もてぎサーキットはブレーキングがきついので、肩の負担も大きい。次戦のオートポリスの方が、負担が少ないと思うので、今回以上のレースがしたいと思っています。健は、トップが見えていて、それを追いかけての転倒なので、仕方がないと思います。次につながる走りが出来ていたと思うので期待しています」

石塚健
「スタートも決まったし、トップ争いもできた。なのに、転倒してしまいました。ハンドルが曲がってしまい、走り切るのは、たいへんでしたが、リタイヤすることは考えられませんでした。転ぶまでは、どうしても表彰台には上りたい、3位をキープしたいと思っていました。後半になれば後続が追い上げてくることがわかっていたので、その前に差を広げて、レースをコントロールしたかった。でも、トップ争いと離れてしまったとしても、きちんと走り切りチェッカーを受けることを選択すべきでした。一番、やってはいけない転倒をしてしまったことを反省します。今回、学んだことを経験として生かします」

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