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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
2016.5.29

ツインリンクもてぎ

2016.5.29

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦ー決勝

井筒ーリタイヤ 石塚ーリタイヤ

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦の決勝が栃木県ツインリンクもてぎで行われました。晴天となり気温も路面温度も上昇、難しいコンデションとなり、多くのライダーが次々に転倒する波乱の戦いとなりました。J−GP2に参戦しているWill-Raise Racing RS-ITOHの井筒仁康、石塚健は、予選での課題をクリアにして、戦闘力をアップするため、決勝朝のウォームアップを使いマシンを見直し決勝グリッドに並びました。

決勝レースは、予選2番手の関口太郎がホールショットを奪い、生形秀之、渥美心、浦本修充、井筒仁康が僅差で続きトップ集団を形成します。激しいトップ争いの中で、井筒は冷静に状況を判断しながら周回を重ねました。3ラップ目に石塚が転倒、4周目には渥美が、そして三原壮紫、岩崎哲朗も転倒と上位陣が次々と脱落する波乱となります。
追い上げトップにたった水野涼も転倒、関口、生形、浦本、國峰琢磨、井筒がバトルを展開します。集団から抜け出た浦本がトップの関口をパスし首位に立ちます。終盤に来て、関口を追いかけていた生形が最終コーナーでマシントラブルでスローダウン、背後にいた井筒は、生形のマシンが接触しブレーキレバーが破損、それを手で叩きながら、走行を続けようとしましたが、21ラップ目、残り1周を残して井筒も転倒してしまいます。
25台が出走し10台以上のマシンが転倒やトラブルに見舞われるサバイバルレースで、3位表彰台が確実に見えていただけに落胆は大きなものですが、表彰台を狙うところまで来たということでもあり、マシンの進化を確認できたレースでもあります。
次戦、スポーツランドSUGOで結果を残すことができるようWill-Raise Racing RS-ITOHは挑みます。

井筒
「接触のダメージで、ブレーキレバーが上を向いてしまい、それを手で叩き、ごまかしながら走っていたのですが、転倒してしまいました。このブレーキレバーのせいだけとも思えず…。残念です。今回は22ラップというスプリントレースとしては長いレースだったので、ペース配分、タイヤのマネージメントを考えながらレースをコントロールする部分が重要で、それが出来る自信もあり、アクシデントが起きるまでは順調でした。次戦では、石塚と一緒に、きちんとチェッカーを受けることが出来るように準備します」

石塚
「3コーナーでフロントから転倒してしまいました。レース序盤でしたし、無理もしていなかった。路面状況の変化はありましたが、それでも、転倒してしまったことが信じられず、悔しい。予選で感じた問題を解決するためにも、大きくマシンセッティングを変えたいとお願いしたのですが、リスクが大きいと判断、今回は試すことができませんでした。次の事前テストで、しっかりとマシンに向き合って、方向性を見つけたいと思います」

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