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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
2016.9.25

岡山国際サーキット(岡山)

2016.9.25

全日本ロードレース選手権第8戦 岡山国際サーキット

WILLRAISE Racing RS-ITO

井筒仁康ー17位 石塚健ー6位

WILLRAISE Racing RS-ITOの井筒・石塚は8時25分から40分のウォーミングアップランに出走、決勝に向けての確認を行いました。
石塚は8番手、井筒は9番手で、ともに1分33秒台を記録しました。
井筒のトラブルも解消、決勝に向けての手応えを感じていました。
しかし、11時05分スタートの決勝前に、厚い雲が出て雨がパラパラと落ちるとレースディレイ。
ウェット宣言のボードが提示されます。
レースは19ラップから2周減算の17周となり、再びスタート進行が再開されグリッドにつきました。
ほとんどライダーはスリックタイヤのままでスタート、ホールショットはポールポジションからスタートした石塚、しっかりとトップ争いに食らいつくが、再び雨が落ち始めました。6周目にはレッドクロスが提示されました。
井筒は追い上げを開始、激しい5番手争いをリードします。
バトルをしながら、上位に迫る勢いでしたが10周目の最終コーナーで強くなった雨の影響で転倒、
他にも転倒する車両が出始め、11ラップ目にはトップをトップ集団にも転倒者が続出すると赤旗が提示され、
10周目の通過順位がリザルトになると発表されました。石塚も11ラップに転倒してしまいましたが6位、
井筒は転倒してしまったことで17位が最終リザルトとなりました。
通常、ウィット宣言が出された場合は赤旗の提示はなく、ライダーたちはサバイバルレースを覚悟していました。
後半勝負と考えていたライダーたちは納得がいかず、また、危険と判断するなら、レッドクロスが提示された6周目で赤旗とすれば、転倒するライダーを抑えられたはずで、多くのライダーが抗議に訪れる事態となっりました。
他クラスは、スタート前にライダーの意見を聞きスタート進行することでトラブルとはなりませんでした。

井筒
「予選までの問題が解消して、走れる状態になり、決勝では追い上げのレースができると思っていた。
だが、今回のレース運営では、思うようなレースをすることは難しいと感じた。
赤旗提示を考えるのであれば、ウェット宣言せずに、通常のスタートで、雨が強くなり危険と判断した時点で赤旗とすべき。
このレースのために、準備を重ねたスタッフ、支援してくれるスポンサー、応援してくれるファンの人たちが、
よくわからないというレースになってしまったことが残念。最
終戦ではしっかりといいレースができるようにしたいと心から思います。」

石塚
「ホールショットがとれ、目標のトップ争いに加わることができたのでに…。雨や赤旗など、思わぬ状況になりました。
最後は、僕もダブルヘアピンで転倒してしまいました。せっかく、いいレースができると、みんなが期待してくれていたと思いますし、
自分も、とても楽しみにしていたので、残念です。最終戦では、しっかりと最後まで納得のできるレースがしたいと思います。」

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