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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
2016.8.21

ツインリンクもてぎ

2016.8.21

全日本ロードレース選手権第6戦 ツインリンクもてぎ

WILLRAISE Racing RS-ITO

井筒仁康ーリタイヤ 石塚健ー6位

2016MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦J−GP2決勝が栃木県ツインリンクもてぎで行われました。
台風の影響が心配されましたが晴天の暑い1日となりました。
WILLRAISE Racing RS-ITOの井筒仁康と石塚健は、13時スタートの22ラップのレースに挑みました。
オープニングラップを井筒は6番手、石塚は10番手でクリア、16台が数珠繋ぎになるトップ争いに加わりました。
トップ争いの3台の後方、セカンド集団から井筒、石塚はポジションアップを狙います。
井筒は3台による4番手争いに加わりながら、そこを抜け、トップ争いに加わるタイミングを計り周回を重ねました。
ですが、9ラップ目、マシントラブルによりスローダウン。そのまま無念のリタイヤとなりました。
石塚は徐々にポジションアップ、激しい5番手争いを繰り広げ、6位でチェッカーを受けました。
井筒
「攻めたくなる気持ちを抑えて、冷静にレース展開を見ながら、後半にトップ争いに加わろうと思っていた。
自分をコントロールして我慢の走りをしていたがトラブルが発生。事前にテストで出た電気系のトラブルで、
全ての部品を変えて対策したが、根本となる原因を突き詰めて解決することが出来ていなかったということだと思う。
チーム力のとして、まだ、上位を狙うレベルにないということ。しっかりと立て直して行きたいと思う。
応援・支援していただいている方々にとても申し訳なく思っています。
きちんと結果を引き寄せるために何をすべきか、もう一度考えます。」

石塚
「競り負けたことは、ものすごく悔しいですが、とても辛いレースで、何度も転倒しそうになりました。
ですが、転ばずチェッカーを受けることが出来ました。
現状で、自分がやれることは、全てやったと思うので、この結果を受け入れるしかないと思います。
次戦までに、自分で何ができるのかしっかり考えてトップ争いに加わりたい。」

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