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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
2015.06.26-28

スポーツランドSUGO 【宮城県】

2015.06.26-28

全日本ロードレース選手権J-GP2の3戦目の決勝

JUN 28  2015

All Japan Road Race Championship SUGO international Racing Course

サーキットデータ:全長:3.73750 km

J-GP2 リタイヤ

全日本ロードレース選手権J-GP2の3戦目の決勝が宮城県スポーツランドSUGOで開催されまた。宮城県の梅雨入りは26日で、決勝日も予報は雨、ですが、J-GP2 のウォームアップランが行われた午前8時15分から30分は曇り空。ドライコンデションで走行が行われ、Will-RAISE RACING RS-ITOHの井筒仁康は1分32秒052でトップタイムを記録します。2番手には高橋裕紀が付けました。マシンの確認を終えた井筒も、チームも大きな手応えを感じることになります。

決勝日の10時前後には雨が落ち始めてコースはウエットとなり、J-GP2のスタート時刻11時05分も、雨が降ったり止んだりの微妙なコンデションとなりました。グリッドではドライタイヤかレインタイヤを装着するかで、明暗を分けることになります。井筒はドライタイヤを装着します。ライバルの高橋はレインタイヤでグリッドに並び、周りの状況を見て、ドライタイヤに変更します。

多くのライダーが苦手とするハーフウェット路面、ウエット路面に対して井筒の速さが発揮されることを知っているスタッフは、勝利を確信しながらスタート進行をこなしました。井筒も「レースが楽しみだ」と語るほど自信を持ってグリッドに着きます。 シグナルグリーンで飛び出したのは高橋、井筒もトップ集団に付け1ラップ目をクリア、S字で先行する星野知也をインからパスし、更に3番手の岩田悟を捉えようとしますが、タイミングが合わずに逃げ場を失います。そのポイントに雨が残り川になっていたことで足元を救われダートに飛び出し、そのままリタイヤとなってしまいました。勝負する前にレースが終わってしまった悔しさを晴らすために次戦を迎えます。

井筒仁康

「レースがしたかったので、残念としか言いようがありません。朝のウォームアップランで手応えを感じていました。ハーフウェットの路面なら、確実に勝負できると思っていただけに、早々にリタイヤしてしまったことが悔しい。パスしたタイミングが合わずに逃げ場がなくなり、ラインを外れてしまいました。そこが濡れていたことで転倒という最悪の結果になってしまいました。ライダーとして、まだまだだと反省しています。次戦のもてぎでは、しっかり前進しているところを見せたい。応援してくれたファン、支えてくれたチームスタッフに喜んでもらえるレースをします」

次戦は8月23日全日本ロードレース選手権第5戦が開催されます。

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