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ウィルレイズ・レーシング
Will-Raise Racing RS-ITOH
2015.10.17-18

岡山国際サーキット

2015.10.17-18

2015年全日本ロードレース選手権 岡山国際サーキット

全日本ロードレース選手権第8戦が岡山県岡山国際サーキットで10月18日(決勝)が開催されました。Will-RAISE RACING RS-ITOHの井筒仁康が参戦するJ-GP2は8時25分から40分までウォームアップランが行われ、マシンの最終調整を行いました。井筒は予選から大きなマシンの変更点を加えていたことで、その確認のために最新の注意を払いながら、コースへと飛び出しました。トップタイムは高橋裕紀(モリワキ)で1分32秒870、井筒は2番手となる1分33秒049を記録します。

2015年全日本ロードレース選手権 岡山国際サーキット

井筒のマシンのフィーリングを聞き、マシンの状況を更にアップするためにWill-RAISE RACING RS-ITOHは更なるマシンセッティングを進めることにします。限られた時間での判断で、あくまでも勝利を求める選択をしました。その変更を試すのは、決勝レースとなります。

J-GP2の井筒は慎重にスタートを切り5番手に付けます。レースウィークを通して感じていたマシンが跳ねる症状が出ていますが、それでも、ファーストラップをクリアしようとしていましたが、マイクナイトコーナーで、大きく跳ねたマシンをコントロールすることが出来ずに転倒してしまいます。そのままリタイヤとなってしまいました。今季、オリジナルフレームのマシンで挑むことを選択した時から、その挑戦が並大抵のことではないことを覚悟していました。なので、トライ&エラーは覚悟の上ですが、応援、支援してくださった方々には、申し訳ない結果となってしまいました。この状況を分析し、Will-RAISE RACING RS-ITOHはマシンの確認、見直しをして、よりよい状況で、最終戦に挑み、皆さまの声援に応えたいと思います。変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

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