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多くの方が抱える老後の不安

生命保険文化センター「生活保障に関する調査 (平成25年度)」によると、足りない(どちらかといえば足りない、まったく足りない)と回答した人の割合は74.9%で、7割以上の人が老後に対する不安を感じているという結果でした。老後の生活に関する不安はここ数年高水準で推移しています。

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老後の生活を楽しむために

「生活保障に関する調査 (平成25年度)」によると、ご夫婦二人でゆとりある老後生活を送るために 必要となる生活費の平均は、1ヶ月に約36.6万円となっています。ゆとりのための上乗せ額の使い道は、「旅行やレジャー」がもっとも高く、以下「趣味や教養」「身内とのつきあい」等と多岐にわたる使途が想定されています。

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出典:生命保険文化センター 「生活保障に関する調査」

ゆとりある老後の生活には
年金だけだと、毎月約13.3万円が不足します。

平成24年度の総務省「家計調査平均速報」によると世帯主60歳以上の世帯月間支出(2人以上世帯)は、約27万円となっております。厚生労働省の試算によると年収が560万円のサラリーマンが40年間働いたと仮定した場合の年金額が月々16.7万円、専業主婦の年金額月々6.6万円を加えると夫婦で合計の年金は月々23.3万円がモデル年金額といっています。これは、日本の平均年収を上回っており、平均受給額でないことがわかります。モデル年金額でもゆとりのある生活を送る為には、13.3万円不足しており、年金だけでは老後のゆとりのある生活は、望めません。将来に備え今から対策をしていくことが、安心でゆとりのある老後には不可欠です。

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出典:総務省「家計調査年報」、生命保険文化センター 「生活保障に関する調査」

老後の生活を支える準備とは

生命保険文化センター平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」によると、夫婦が公的年金以外に必要と考える老後生活資金月額の平均は60〜64歳までの期間が20.6万円、65歳以降の期間が16.4万円となっており、これらの金額を自助努力で何とかしなくてはならないのではないでしょうか。

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出典:生命保険文化センター 24年度「生活保障に関する調査」

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